頸損だより2004春(No.89)

頸損連インターネットNEWS


初詣で何年かぶりに引いたおみくじがなんと凶、そのせいでもないでしょうが年明け早々火傷をしてしまいました。まあ、これで厄払いができたとプラス思考で、今年一年も行きましょう。

● ホームページ

今回は年末に掲載したお知らせを2つ紹介します。ひとつめは、会員の中にも課程を修了した方がおられます、平成16年度の大阪市職業リハビリテーションセンター身体障害者対象職業訓練生募集の案内です。重度の頸髄損傷者にとって就労することはまだまだ困難なだけに、コンピュータの知識を身に付け、実務や資格を習得できる本コースは、頸髄損傷者の数少ない就労への道となっています。

また、毎年当会が窓口となっている大阪府の福祉基金による電動ホイスト給付事業の2003年度分の案内も掲載しました。こちらも、この制度を利用して電動リフターを設置した方が会員にも多くおられると思います。この制度、大阪府の財政事情が理由で継続が危惧されますが、頸髄損傷者の日常生活に有用な機器だけに、何らかの形で継続してほしいものです。

いずれもこの記事が掲載される頃には募集期限を過ぎているのが残念ですが、今後も情報があれば随時掲載していきたいと思いますので、ときどきホームページを覗いてみてください。

最後に、1月17日にホームページのカウンターが70000アクセスを記録しました。皆様訪問ありがとうございました。

● メーリングリスト

支援費制度スタート直前の去年1月に、利用時間の上限を設ける案が厚労省から出て大問題になりましたが、去年の12月にも、支援費制度のヘルパー単価の引き下げ案が厚労省から出てきて再び問題が持ち上がりました。急なことだったにもかかわらず、東京・大阪を中心に、数百人が抗議行動のため厚労省に駆けつけ、その結果、みごと白紙撤回を勝ち取ることができました。会からも東谷さんがこの抗議行動に参加し、結果をいち早くメーリングリストに送ってくれました。支援費制度の動向、とくに介護保険との統合に関する変更点には今後も注意が必要です。

この年末、メーリングリストの管理者でもある吉田さんが、ヨドバシカメラで買い物をした様子が、また、坂上さんが母校の応援で全国高校ラグビーを観戦した様子が、それぞれ新聞で紹介されたことが、メーリングリストで話題に上がりました。残念ながら私はどちらの記事も目にしていないのですが、坂上さんの記事にはインパクトのある顔写真が載っていたそうです(^^;)


ホームページアドレスは、
 大阪
http://rsakurai.hp.infoseek.co.jp/oaq/
 大阪iモード版
http://rsakurai.hp.infoseek.co.jp/i/oaq/
 兵庫
http://hkeison.hp.infoseek.co.jp/

メーリングリストへの参加申し込みは、本名、登録希望のメールアドレスを明記の上、okeison@yahoo.co.jpまで。また、メーリングリスト、ホームページ、インターネット、コンピュータ利用に関するお問い合わせも上記メールアドレスか事務局まで。

桜井龍一郎 : VZB07421@nifty.ne.jp

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