頸損だより2006夏(No.98) 2006年6月24日発送

大阪頸損連絡会 2006年度 支部総会報告

事務局長 鳥屋 利治

4月30日、2006年度支部総会が事務所(あるる内)にて全体で約50名参加のもと、開催されました。総会は、正会員出席21名、委任状75名の合計96名で成立確認されました。今年度の総会では、2005年度の活動報告において、セルフヘルプ活動の一環として5年間続けてきた星ヶ丘病院での頸損患者向け行事の終了報告がありました。病院側都合により継続できなくなったものですが、この報告を受けて会場からは、今後の星ヶ丘病院脊損病棟の行方に対する質問や、数年後には府立総合医療センター(旧大阪府立病院)が頸損脊損のリハビリ病院としての役割を担っていくことになるだろう等の意見交換がありました。役員改選では、会計が渕上賢治さんから北嶋司さんへとバトンタッチされました。総会の終わりには、参加された会員の方にマイクを回しながらそれぞれコメントをもらいました。なかに、会の状況としてまだまだ自立生活にいたってない会員が多く、このあたりにも今後取り組んでいけたら等の意見もありました。


総会の後は、事務所を出て桜宮の公園にてランチ交流会を行いました。この日はまさに五月晴れに恵まれ、川の流れを背景にみんなで美味しく手作りランチやビールをいただきながらワイワイと楽しい交流のひとときを過ごしました。


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