頸損だより2008夏(No.106) 2008年7月26日発送

大会交流レセプションでは

余興コーナー司会 池田英樹

レセプションでは雨の日で肌寒いのにもかかわらず参加総数198名が集まってかなり盛況となりました。自分はマジックショーの司会をするのでかなり緊張していましたがレセプションが始まると酒のペースが速くなって行きけっこう気持ちよくなっていました。国立看護大を退官された松井和子先生は、これまで高位頸損者に対する研究や先進的な取り組みなど第一線で活躍されてきました。その松井先生にご挨拶を頂くと、参加された皆さんは熱心に聞かれていました。そのころ自分は酒でできあがっていました。兵庫頚損連の紹介の時にはさらに酒のペースも速くなっていましたよ。いよいよ自分が初めて大勢の人たちの前で司会をするかと思うと緊張でさらに酒が欲しくなっていまいた。


さあいよいよ出番です。最初のマジックをするひとの紹介で拍手をするように言ったらあまりにも拍手が少なかったので思わず「拍手ぐらいしろよ!」と言ったら盛大な拍手が起こりました。最初から気持ちよく拍手して欲しいと思いました。最初のハッピー阿佐田さんのマジックは愉快なトークとテンポのいいショーで会場を盛り上げてくれました。続いてアラジンのマジックショーは4人が違うマジックをして会場を飽きさせない技を披露してくれました。さすがいろんな所でマジックショーをやっているだけの事があるなと思いました。


なにわのK−1(頸損NO1)グランプリ 「コスプレ大賞」では頚損連のメンバーが コスプレ(変態プレイではありません)をしました。9人から12人ぐらい参加していましたがかなり張り切って参加している人たちがいて看護師やメイドなどかなりおぞましい姿をした人もいました。(誰とは言いませんが・・・笑) 席番号で景品が当たるお楽しみ抽選会などもあり皆さんけっこう楽しまれていたと思います。あっと言う間にレセプションも終わり皆さんと楽しい時間を過ごせました。


自分はこのたび人工呼吸器のシンポジウムとレセプションの準備をする役割を与えてもらって大変勉強になる事が多かったです。いろいろ大変な事とかも多かったけど他の実行委員の方々とこの大会を成功させるように半年間準備して来た事が実って成功したことが嬉しかったです。


最後に一言言わせてもらうと呼吸器を付けていても自分のやりたいという気持ちをあきらめずにやって行けばいつか道は開けるという気持ちを持ってやっていって欲しいと思います。



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