ビアガーデン交流会 頸損だより2017秋(No.143) 2017年9月10日発送

2018/01/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -

『ビアガーデン交流会』

大阪頸髄損傷者連絡会 杉本 真一

 毎年、好評いただいてきました大阪頸損連主催のビアガーデンが7月30日(日)に大阪駅前第一ビル屋上ビアガーデンで開催されました。
 今年も、昨年同様、会場での受付時の混雑を避けるため、いつもより1時間遅く18:30から開始しました。このことにより、参加者は暑いなか待つことなくスムーズに乾杯まで進めることができました。
 さて、今回は当事者と介助者を合わせて24名の参加いただきました。ただ、頚損者の大敵の異常な蒸し暑さのため、当日までに体調を崩されてしまい、残念ながら予約がキャンセルになった方が多かったです。
 そのため、いつもより少ない参加人数となってしまいましたが、盛り上がりは例年以上でした!!
 参加者の中には、久しぶりの頸損連のイベントに参加された方もいらっしゃったりして、いつものベテラン組!?も交えて楽しい時間を過ごすことができました。


大阪頸損連企画 久しぶりの参加

K.Nさん

 久しぶりに大阪頸髄損傷者連絡会のイベントに参加しました。
前回参加したのがあまりにも久しぶりすぎて,つい「10年振りぐらい」とお会いする皆さんに答えましたが実はもっと前のような気がして、我ながらよくものこのこと参加したなと苦笑いと気恥ずかしさ一杯で感想を書いています。
そうなると当然初対面のメンバーさん達ばかりかと思いきや重鎮の面々もちらほら見られ安堵しました。
 しかし暑かったですね。ビアガーデン自体は他店で経験済みだったのである程度は(席の狭さや料理の種類と味など)想定内でした。ただ席に着いたテーブルのバーベキューのコンロの調子が悪く隣の空席のコンロを使うというプチハプニングがありましたが、同じテーブルの岩本さんのヘルパーさんに火の番など助けて頂きお陰様で美味しいビールになりました。(感謝)
 最後に今回参加されたメンバーさん、介助者さんお疲れ様でした。この調子で体調維持出来ればお酒の匂いに誘われてふらっとまた参加したと思います。
ありがとうございました。


大阪第1ビルで遭えなく撃沈!

兵庫頸髄損傷者連絡会 三戸呂 克美

 夕陽を見ながら“アサヒ”を飲み、大阪にいながら“サッポロ”に行き、都会の真ん中で“キリン”を見る。
 7月30日(日)に開催された、大阪頸損連絡会恒例の(勝手に名付けて「ビアガーデンで暑気払い」)報告です。
 当日は、ガンガン照りの夏日の中、明石から2時間かけて目差すは大阪第1ビルの屋上ビアガーデン。JR北新地駅に到着したのが18時ちょうど。1階エレベータ前に行くと杉本さんが一人淋しそうにいた、と思ったら実は僕らを待ってくれていた。皆さん早くに来て屋上に上がっているとのこと。ガラガラのエレベータで屋上に行くと黒山の人だかり。会場に入る前に受付での支払いがある。支払額はこれも大阪人の洒落かと思う三千九百円(サンキュウ=笑)。会場に入ると、テーブルに並んでいる顔に見覚えがある。兵庫のSさんだ。「何しに来たん!」といつものようにご丁寧なあいさつを受けてテーブルに着いた。
 1階で案内役の杉本さんも合流して乾杯が始まった。先ずはアサヒからとイッキに行く。飲み放題、喰い放題、BBQ付き、時間制限なし、の今どきこんな店があるのと思う。バイキングは中華、BBQの材料は、お肉、野菜、海鮮物と豊富。どんどん進む飲み食いが。気が付いたらコンロのそばで熱!熱!状態にでき上がった自分がいた。それから始まる灼熱の思いは地獄だ。
 霧吹きはこの時期、頸損必携のグッズ。掛けても掛けても冷えない体。その時、前にいたTさんが「1階にゲーセンがあるからあそこなら涼しいよ」と教えて貰い行ったが、ゲーセンが見つからず戻る。とにかくもう一度飲み直しや!と言ってお水を一気に飲み帰り支度を始めた。もうその時は完全に撃沈状態。ああ!これから2時間かけて帰るのかぁー。その後は、乗り換えごとに揺り起こす友人と家路についた。
 幹事の皆さんお世話になりました。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© 大阪頸髄損傷者連絡会 , 2017 All Rights Reserved.