第2回災害リハビリテーション支援研修会 第2部:災害時の食について 頸損だより2019夏号(No.150)

2022/06/18
 
この記事を書いている人 - WRITER -

頸損だより2019夏号(No.150) 2019年6月13日発送

第2回災害リハビリテーション支援研修会
第2部:災害時の食について

◆兵庫県栄養士会JDA-DATリーダー 管理栄養士 濱田 真里

PDF 第2部:災害時の食について


農林水産省HP:緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド
兵庫県HP:災害時の食に備える


実際、頸髄損傷で備えをしている方


赤い上着の後ろにJDA-DATの文字があり、災害栄養士だと分かる


食事の問題で発生するのが最初の3日間はまずはエネルギー確保で、フェーズ2で栄養士がサポート。


日本栄養士会で現在、特殊栄養食品ステーションを立ち上げ


災害が起こった時に日本栄養士会で災害対策本部が立ち上がったら、特殊栄養食品ステーションが稼働する予定になっている。窓口は現状、栄養士会になっているがホットラインとして電話番号を作る検討をしている。


この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© 大阪頸髄損傷者連絡会 , 2022 All Rights Reserved.