頸損だより2016秋(No.139) 2016年9月11日発送

もくじ

けいそんなう

 この半年くらいは現在進行形で大変なことばかり。大腿部を骨折し、骨がくっつかないまま治らない“偽関節”と診断され、左足は内側に湾曲。そのせいで移乗とかシーティング、ストレッチにも支障が出まくりの取扱注意みたいな感じになっちゃった(笑)。
 動かないとはいえ、この足とはまだまだ長く付き合うことになるので、今は装具で固定しながら過ごしてます。
 頸損歴が長くなると足の骨は痩せて脆くなるようなので、みなさんも気をつけてくださいね。

赤尾 広明


カテゴリー: 機関誌「頸損だより」 パーマリンク